ゴルフ習慣は"健康寿命"を延ばすのか 市原市・日本体育大学・PGAと3年間の共同研究を開始
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REPORT
活動報告
2026.09.02
社会貢献活動
ゴルフ習慣は"健康寿命"を延ばすのか 市原市・日本体育大学・PGAと3年間の共同研究を開始

コスモヘルス株式会社は、千葉県市原市・日本体育大学・公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)と連携し、「ゴルフは健康寿命の延伸に寄与するのか」をテーマとした3年間の共同研究をスタートします。2026年から2028年にかけて、PGAシニアプロゴルファーと市原市在住の一般市民の健康関連データを継続的に測定・比較していきます。
"ゴルフ習慣と健康状態の関連"を、3年間かけて科学的に検証する。
研究の舞台は、PGA公式戦「コスモヘルスカップ」として開催される日本プロゴルフゴールドシニア/グランドシニア選手権大会と、全国最多33のゴルフ場を持つ"ゴルフの街"市原市。
①PGAシニアプロゴルファー(60〜69歳)
②市原市在住の一般ゴルファー(50〜69歳)
③市原市在住の一般市民(50〜69歳)
の3グループを対象に、身体機能をはじめとする健康関連指標を測定・比較し、日常的にゴルフをする人としない人の違いを分析します。総合ディレクターは日本体育大学 体育学部 杉田正明教授が務め、スポーツ科学の知見を予防医療につなげます。

健康測定に参加する渡辺司プロ
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