自治体|北海道深川市との取り組み

2026.08.06

自治体

自治体|北海道深川市との取り組み

自治体共創事例 健康経営・予防医療
令和7年度実施

北海道深川市との健康づくりに関する取り組み

〜予防習慣100日チャレンジの実施、エフパシオへのプレセンス設置、そして継続的な取り組みへ〜

コスモヘルス株式会社は、「病気のない社会を作る」をビジョンに掲げ、全国の自治体と連携しながら地域の健康づくりに取り組んでいます。北海道深川市とは、以下の3つの取り組みを実施・展開しています。

  • 予防習慣100日チャレンジの実施
  • エフパシオへの機器設置
  • 100日チャレンジ後の継続的な取り組み

予防習慣100日チャレンジの実施

深川市ではこれまでも様々な健康事業が行われてきましたが、参加者が固定化し、特に働き盛り世代の参加者が少ないことが長年の課題でした。この課題に対し、弊社は100日間の健康づくり支援プログラム「予防習慣100日チャレンジ」を市と連携して実施しました。

実施内容

  • 同じ内容の健康講演を1時間ごとに1日8回開催
  • 夕方以降の時間帯に無料の託児サービスを設置
  • 会議室にグリーンのカーペットやオレンジの椅子を配置し、会場をデザイン
  • 地域行事にも積極的に参加
  • 理学療法士監修の運動、アプリを用いた管理栄養士による食事提案など、専門知識をすぐ実践できる形で提供

深川市の実績

開始時の参加者数
約130
最終的な参加者数
644
(定員により募集打ち切り)

深川市の声

「口コミで評判が広がり、開始当初130人ほどだった参加者はみるみる増え、最終的には目標を大きく上回る644名(定員により募集打ち切り)が参加する大盛況となりました。参加者が家族や友人に声をかけることで層が広がり、アプローチが難しかった働き盛り世代の参加に繋がったことには大変驚いています」

深川市の声

「『こまめに水を飲む』『手軽なたんぱく質を摂る』など、すぐ実践できる内容ばかりだったため、水を持参する人が増えたり、市の職員が業務の合間にストレッチを行う場面が見られたりと、目に見える行動変容が起きました。この取り組みをきっかけに、市の特定健診の申し込みに繋がったケースも出ています」

エフパシオへの機器設置

深川市内でスポーツ合宿などに利用されている施設「エフパシオ」に、弊社製品を設置しました。

合宿で訪れるアスリートや利用者の皆さまに、日頃のコンディショニングの一環としてご活用いただいています。

100日チャレンジ後の継続的な取り組み

100日間のプログラム終了後も、深川市では健康づくりに関する取り組みが継続されています。

  • 会場としての運用を令和8年10月頃まで延長
  • 弊社アドバイザーなどによる月1回程度の来庁講演を継続
  • 運動動画の放映、特定健診の受診促進などの定期イベントを実施

掲載写真

100日チャレンジ会場
エフパシオ:設置の様子
継続イベントの様子